のんびり趣味を楽しむ私の毎日


by duffne-rabi

我が家のアイドル

我が家のアイドル・・・もちろんウサギのダフちゃんですが、
最近は車庫でひっそりと成長していたツバメの赤ちゃんがダントツの一番人気でした・・・・。
そんな我が家のアイドルに今夜ひどい出来事が。
夜になりツバメの両親も帰宅したころあいをみてシャッターを閉めようと車庫に向かうと。
あれっ、ツバメの赤ちゃんの声がしない、パパがいない!!
なんだかとっても不安になり私の車の上を見てみると、
何とそこにツバメの巣が壊れた姿で散らばっているじゃないですか!!!
「ツバメがぁ~~」と絶叫しながら父に確認してもらうと、
4羽いた赤ちゃんの全てが巣にいないと・・・。
きっとカラスに襲われたに違いないと両親も私もすっかり落ち込んでしまいました。
「可哀想に・・本当に可哀想に・・」とつぶやきながら父が巣を掃除していると
私の車のボンネットに力尽きた1羽が横たわっていました。
随分と羽も生えてきていて、立派に成長していたのに・・・。
「カラスはやっぱり憎い!!」と悪態をつきながら自分の車のフロントガラスをよく見てみると、
なんとそこにくっきり猫の足跡が・・・・。
そうです、幸せなツバメの一家を離散させてしまったのは
カラスではなく猫だったのです。

3羽はどうなったんだろう・・猫に食べられたのかな??
もともと猫が嫌いな母は犯人の猫を想像しながら、
他人様には絶対に聞かせられないような悪態をつきまくって家事をしていました。
実は私もかなりショックだったみたいで、
化粧水と間違って、コンタクトの洗浄液をパッティングしてしまいました・・・。

おととしは卵の段階でカラス(この時は絶対にカラス)にすべて殻をわられて、
今年こそは立派に巣立つだろうと期待していたのに・・・。
近所の子供たちも毎日ツバメの赤ちゃんの成長を楽しみに見ていたのに・・・・。

落ち込んでいる私と母に父が「これが動物の世界、弱肉強食だからしかたがない」と。
父は明日、唯一残っていた1羽の赤ちゃんのお墓を作るそうです。
でもきっと一番落ち込んでいるのはツバメのお母さん・・。
今も現実を受け入れられないのか、巣のあった場所にジッと佇んでいます。
お父さんツバメの姿はありませんでした・・。
どうか夫婦までばらばらにはなりませんように・・・。
そしてまた懲りずに我が家の車庫で巣作りをしてくれますように。
あと、よそのツバメの赤ちゃんが無事に大人に成長してくれますように。
[PR]
by duffne-rabi | 2008-06-17 22:42